追伸
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無条件の愛を放つとは
ジャッジを手放し
ただすべてを受け入れるということ

必要以上に愛おしむことでもなく
嫌々取り繕って「正しい親切心」を発揮するでもなく

ただ目の前の事象を「ありのまま」として了解すること

それは空気に似ている

私たちが生きるために
それはただある

「あいつはムカつくから空気を薄めてやれ」などということはないし

「君は可愛いから澄んだ空気で取り囲んであげる」などということもない

ただ私たちのあり様をそのまま受け止めて
空気その身を惜しげもなく与えているのだ

理由はない

ただこの宇宙はそのように無条件の愛で循環しているということでしかない

エゴでジャッジをすれば、全ての均衡が狂ってくることを知っているからだ


「あなたはそれでいい」
「わたしはこれでいい」

つまりそういうこと


目の前の事象に心乱されまどろみに沈んでしまいそうになったら
そうつぶやいてみよう

「あなたはそれでいい」
「わたしはこれでいい」

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