追伸
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目が覚めてくると
自らの内側との密なコミュニケーションが始まってくるのだけれど

それは肉体においても同時進行的に起きてくる

前回の目覚めの時も、帰り道を思い出した今も
変わらずに確信しているのは
魂と肉体は車輪の両輪ようなもので
どちらか一方の目覚めだけを促そうとしても
バランスがとれなくなってきてしまう、ということ

そのあたりのことについては
少しずつ書き綴っていくつもりだよ


魂がまどろんでいる時
魂は鈍い状態にあるように
肉体もまどろみながら「鈍化」しているのだろうと
私は感じるよ

魂との密なコミュニケーションが始まると
それは肉体との間にも起こってきて
肉体というものがどれほど精妙なものであったか
「思い出される」んだ

今、私の肉体には変化が起こりつつあって
多分目覚めていない状態であれば
不安に思うような症状も出始めているんだけれど

あんまり心配していないんだ

なぜなら、同じようなことが前回の目覚めの時にもあったからなんだよ

目に見えて良く分かるのが
今まで口にしても平気だった物を
体が受け付けなくなってくる、というやつ
ひどい腹痛と下痢、嘔吐なんかが始まってる

でも、安心してるんだ

「ああ、これ食べちゃだめなやつね」って

そのうちもっと肉体とのコミュニケーションが上手くなれば
食べる前に分かるようになるよ

前回もそうだったんだ

私は肉体の叡智を信頼しているし
肉体の喜ぶものを口にしようと思っている

そうやって、魂と肉体とが相互に協力し合って
「私」との信頼関係が確立されて
目覚めは加速していくのだと良く分かるよ

もしあやちゃんにそのような事が起こり始めても
不安になったりしないで

鈍化していた肉体が
準備のできた
「聴く耳」をもったあやちゃんに
語りかけ始めてきたというサインだから

安心してお任せしよう
私たちのエゴがあれこれ考える以上に
魂と肉体は智慧に秀でているのだから


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